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第2章 Inkscapeを導入しよう

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それでは早速Inkscapeをパソコンに導入していきたいと思います。

公式サイトダウンロードページから最新の安定版インストールファイルをダウンロードして実行します。
2011年10月現在のバージョンは0.48.2なので、例えばWindowsの場合は安定版リリースの.exeインストーラーを、Mac OS X(Intel Mac)の場合はUniversal Binary (dmg)を選択すれば大丈夫です。
またLinux系OSの場合に限ってですが、OSに付属しているパッケージインストーラーを使うとインストールが非常に楽になります。

↑Ubuntu11.04での例(Ubuntuソフトウェアセンター)です。

ここから先はWindows版を基に説明しますが、他のOSでも同様の手順を踏むことでインストールすることができます。

インストーラーを実行すると、まずはどの言語を使うのか訊かれるので、Japanese(日本語)またはEnglish(英語)を選択します。
この講座を読まれている方は日本人がほとんどだろうと思うので(それ以外の言語圏の方で翻訳を使っていたらごめんなさい!)、基本的にJapaneseを選択すれば大丈夫です。
すると最初の画面が表示されるので「次へ(N) >」を選択します。

↑Windows版インストーラーの最初の画面です。

次にGNU GPLのライセンス画面が表示されるので、最後までひと通りよく読んだ後に「次へ(N) >」を選択します。

次にコンポーネントの選択画面になるので、必要なものにチェックを入れて「次へ(N) >」をクリックします。
各項目がよくわからない場合や、はじめてInkscapeをインストールする場合は、初期設定のままで大丈夫です。

次にインストール先フォルダーを訊かれますが、これについてもよくわからない場合は基本的に初期設定で大丈夫です。

最後に「インストール」を選択すれば自動的にインストール作業が始まります。
しばらく待った後、「完了」を選択すればインストール作業は終了です。

インストール終了後、「スタートメニュー」の「すべてのプログラム」から「Inkscape」を選択するとInkscapeを起動することができます。

↑起動後はこんな感じです。(サンプル)

画面が少し違うかもしれませんが、これはスクリーンショットを取った時のこちらの環境設定が、初期設定と少し異なるためです。
なので、そんなに気にしなくても大丈夫だと思います。
むしろ、慣れてきた頃に「環境設定」(「ファイル」メニューにある「Inkscapeの設定」や「ドキュメントの設定」など)を変えてみるのも良いかと思います。

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カテゴリー:Inkscapeの基礎編
2011/10/15 10:05:44 更新

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