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第6章 様々な色について

登録タグ: HTML 色の3原色 光の3原色 16進数 カラーコード


前回、色に関する説明を次回する、と言ったので、今回は色について。

既にご存知の方も多いと思いますが、この世のありとあらゆる色は、基本となる3種類の色(3原色という)から出来ています。
その基本となる3原色にも2つの種類があります。

そう、「色の3原色」と「光の3原色」です。

色の3原色は、青(シアン)黄(イエロー)赤(マゼンダ)の3種類、
光の3原色は、赤(レッド)緑(グリーン)青(ブルー)、の3種類です。

身近な例で言うと...
色の3原色は絵の具などを混ぜたりするとき、光の3原色はテレビやパソコンなどの画面に使います。

上のような理由から、HTMLなどでも光の3原色が使われています。

前回「<body>タグ」の属性のところで、#RRGGBBと言うものが出てきました。そして、これは背景色を変えるために使用出来るという事もやりました。

今回は、前回やった色の設定に関することについて、もう一歩踏み込んだことを説明します。

前回は、白色と黒色しかやりませんでしたが、ホームページで表現できる色は白と黒だけではありません。

もちろん、そのほかの多種多様な色を表現することが出来ます。

そこで、まず始めに主な色の種類を紹介したいと思います。

カラー値 #990000 #009900 #000099 #009999 #999900 #990099
実際の色
カラー値 #FF0000 #00FF00 #0000FF #00FFFF #FFFF00 #FF00FF
実際の色
カラー値 #FF9999 #99FF99 #9999FF #99FFFF #FFFF99 #FF99FF
実際の色
カラー値 #000000 #333333 #666666 #999999 #CCCCCC #FFFFFF
実際の色

※ 注:HTMLでは、これらのほかにも多くの色を表現することが出来ます。

参考:Yahoo!ジオシティーズ 色のサンプル
Windows用ソフト:カラー チェック&コンバーター (92KB)

これらのサンプルやソフトを有効に利用して、ぜひ色々な色を作成してみて下さい。

今回は「色について」ということなので、これくらいにしておきます。

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カテゴリー:HTML編
2011/09/11 07:52:33 更新

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