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第8章 10進数と16進数

登録タグ: HSP3 Hot Soup Processor Hot Soup Processor3 ホットスーププロセッサー 10進数 16進数 10進法 16進法


今回の内容はHSPに限らず、全てのプログラミング言語、さらにはコンピュータ全般について当てはまることです。

皆さんは普通の生活で、10進数(10進法)とよばれる0~9までの数字を使用していると思います。
しかし、コンピュータでは2進数(2進法)とよばれる0と1までの数字を使用しています。
なぜかというと、コンピュータはあるないの区別しかできないからです。

ちなみに、タイトルに書かれている10進数(10進法)もコンピュータ内で使用されています。
使われているといっても、2進数だと人間が理解しにくいため、人間が理解しやすい16進数に変換して使われています。

その16進数、名前の通り16個の英数字が使われています。
0~9までは10進数と同じものが、残りはA~Fまでの6つのアルファベットが使用されています。
A~Fをそれぞれ10進数に変換するとこうなります。

10進数 10 11 12 13 14 15
16進数 A B C D E F

表1 10進数と16進数の対応表(一部)

10進数は10ずつ桁が繰り上がります。一方16進数は16ずつ桁が繰り上がります。
最後に、もう少し詳細な対応表を書いておきます。(16進数=10進数)

10進数 16進数 説明など
0 0 両方とも0から始めます
1 1
: :
9 9 ここまでは同じです
10 A 10進数は桁が一つ上がります
: :
15 F
16 10 16進数はここで桁が一つ上がります
17 11
: :
25 19
26 1A
: :
31 1F
32 20
: :
48 30
: :
64 40
: :
100 64 10進数はここで2度めの桁上がりです
: :
128 80
: :
256 100 16進数はここで2度めの桁上がりです

近いうちに10進数<=>16進数変換機を作ろうかなぁ、と思ってます。あくまで予定です。

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カテゴリー:HSPの基本編
2011/09/12 14:26:32 更新

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