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HSP3向け 拡張命令・関数モジュールを使ってみよう!

実は、HSPの標準命令だけでは実現できないことが意外と結構あったりします。
そのためHSPでは「モジュール」や「DLL」、「COM」などの拡張機能を非常に簡単に扱えるようになっています。

今回はその中でも比較的簡単と思われる「モジュール」について、このサイトの作者が制作した「HSP3ExFunc」というモジュールを使って説明していきます。

なぜモジュールが他に比べて簡単かというと、HSPを始めて数日の初心者であっても、簡単に他人が作成した拡張命令の導入と使用をすることができるからです。


それでは早速モジュールの導入を行いましょう。

リンク先のサイトに「HSP3 拡張命令・関数モジュール(hsp3exfunc)」という項目があるので、その下にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
分からない場合は「上手くダウンロードできない場合はこちらをクリック ⇒ h3ef13.lzh」
をクリックすれば大丈夫です。

「h3ef13.lzh」というファイルがダウンロードされるのでファイルを開きます。
すると、中に「hsp3exfunc」というフォルダがあると思います。
この中に「h3ef_readme.txt」があるので必ず読んでおきましょう。
ちなみにこのファイルにはインストール方法も書かれていますが、この後このページでも説明する予定です。


では次の段階へいきます。
この項では「モジュールのインストール」を行います。

ちなみにインストールに関しては、モジュールを制作した作者さんによって異なったりするので、各モジュールに同梱されている「Readme」などを読みそれに従うのが一番よい方法だったりします。

また、今回は既にHSP3が既にインストールされているものとして話を進めます。
まだHSP3をインストールしていない場合はこちらからインストールを行ってください。

実は今回のモジュールのインストール方法は非常に簡単です。
「hsp3exfunc」フォルダ内にある、4種類の「common」、「docs」、「hsphelp」、「sample」というフォルダを現在HSP3がインストールされているディレクトリ("hsp30"または"hsp31"など)にコピーするだけです。
また、既に同名のフォルダが存在しても大丈夫ですが、同名ファイルは上書きされてしまうので注意してください。


これで、このモジュールによって提供されている拡張命令・関数を追加することができたと思います。
試しに「HSP3スクリプトエディタ」を起動してF1キーを押してみてください。
ヘルプに「hsp3exfunc」というカテゴリが追加されていれば成功です。
サンプルプログラムもあるので一通り実行してみるといいと思います。


このように、自分以外の作者が制作したモジュール等を簡単に追加することができるのもHSPの特徴です。
もちろん自分で新たなモジュールを制作することもできるので、腕に自身のある方はどんどんオリジナルのモジュールを制作してみてください。


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