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第3章 作ってみよう「HSPスクリプトエディタ」を起動すると、黒色のメモ帳のようなものが出現します。
これが、「HSPスクリプトエディタ」です。 このソフトを使って、スクリプトを作っていきます。 スクリプト? スクリプトとは、ソフトを動かす元となる、コンピュータが理解できる文章のことです。 この文章を書いていくと、ソフトを作ることができます。 その前に、「ツール」メニューの「オプション」を選んでください。設定画面が出てきます。左側に「ディレクトリ」というのがあるので、選択します。 「起動時のカレントディレクトリ」で「ユーザーが指定したディレクトリ」にチェックを入れ、「参照」から「デスクトップ」を選択して「OK」をクリックしておいてください。 これ以降、作業フォルダが「デスクトップ」になるので、作成したスクリプトはデスクトップに保存できます。(もちろん、違うフォルダに設定することもできます。) では最初に、何も書かずに「HSP」メニューの「コンパイル+実行」を選んでください。 または、キーボードの「F5」キーを押すと「コンパイル+実行」出来ます。 自分が楽だと思うほうを選んでください。 「Hot Soup Processor ver.3.0a」というタイトルの新しいウィンドウが現れました。 うまくできましたか? うまくできたら、その白いウィンドウは閉じて、今度はHSPスクリプトエディタに次の文章を打ち込んでください。 そして「コンパイル+実行」を選んでください。 1|title "はじめてのHSP"
2|mes "こんにちは" 3|stop 4| 5|[EOF] | 「はじめてのHSP」というタイトルの新しいウィンドウが現れました。 今回は、さらに白い部分に「こんにちは」と表示されます。 うまくできましたか? もし成功したなら、あなたはプログラミングの第1歩を踏み出したことになります。 次回からは、もう少し深く入ったことをやっていきます。 [ ← 前へ ] [ 戻る ] [ 次へ → ] Copyright (C)2006-2007 はむ / AHD All Rights Reserved. |